すなめりくんの読書ブログ

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これまでの人生で読んで良かったと思う本を紹介していきたいと思います。

大学生にオススメの1冊

里山が日本経済を救う!?自然を活用して幸せに生きる『里山資本主義』

そんなに必死に働いてお金を稼がなくても自然を活用すれば幸せに生きることができる。それを教えてくれる一冊です。 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21) 作者: 藻谷浩介,NHK広島取材班 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店 発売…

最近の新入社員のコミュ力が…という人こそコミュ力がないかも?『わかりあえないことから』

コミュニケーションとは、異なる価値観をもった人びとの意見を一致させるもの。 そうではなく、「わかりあえない」ということを前提にしてコミュニケーションについて考えた1冊。

『謎の独立国家 ソマリランド』 が面白すぎてヤバい!(笑)

海賊国家とリアル北斗の拳国家と国境を接していながら、道端の両替所でお店の人が寝ているほど治安が良い、自称国家「ソマリランド」を知っていますか? ほんの20年前まで無差別爆撃や氏族間の虐殺で大量の人が殺されていた場所が、今では外務副大臣が大統…

【炎上を考える】なぜネット上で他者を過剰なまでに攻撃するのか?

大津のいじめ自殺事件でいじめに加担した少年やその家族の個人情報をネット上に拡散し、ついには、滋賀県の教育長が襲撃されて殺されかけた。 いじめを抵抗できない弱者を多数で一方的に攻撃することであるならば、いじめを批判するネット上でのこれらの行為…

【中学生の読書感想文におすすめ】『4TEEN』青春とは、人生の友とは何かを感じる1冊

『4TEEN』著:石田衣良 東京湾に浮かぶ月島。ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。ナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組。それぞれ悩みはあるけれど、一緒ならどこまでも行ける、もしかしたら空だって飛べるか…

【高校生・大学生におすすめ】 沖縄米軍基地・福島原発事故について考えるきっかけにしてほしい1冊

地震大国の日本で、国民の約8割が脱原発に賛成という世論調査がある中で、なぜ原子力発電をやめることができないのか? 沖縄の人があれだけ抗議・怒りの声を挙げているにも関わらず、なぜアメリカ軍基地は沖縄からなくならないのか? この2つの問題につい…

とりあえず、「読んじゃいなよ!」

今どきの、読書なんてしない大学生たちが、ドストエフスキーを読まされて、「ドストエフスキーって、マジやばい」って読書の面白さに衝撃を受ける本です。そんな大学生の様子を見て、読書したくなる本です。 読んじゃいなよ!――明治学院大学国際学部高橋源一…

教師・教員志望の学生にこそお勧めしたい「嫌われる勇気」 【アドラー心理学】

アドラー心理学とは何か? 人間の可能性を信じる哲学(僕が読んで感じた答え) だからこそ、教育関係者に読んで欲しいし、全ての人に読んで欲しいおすすめの1冊です。 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 作者: 岸見一郎,古賀史健 出版社/メ…

【読書感想文におすすめの一冊 対象:高校生】 転換期を生きるきみたちへ

転換期を生きるきみたちへ──中高生に伝えておきたいたいせつなこと (犀の教室) 作者: 内田樹,鷲田清一,高橋源一郎,加藤典洋,平川克美,小田嶋隆,白井聡,山崎雅弘,想田和弘,仲野徹,岡田憲治 出版社/メーカー: 晶文社 発売日: 2016/07/16 メディア: 単行本(ソ…

空が青いから白をえらんだのです -奈良少年刑務所詩集ー

空が青いから白をえらんだのです ―奈良少年刑務所詩集― (新潮文庫) 作者: 寮美千子 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2011/05/28 メディア: 文庫 クリック: 4回 この商品を含むブログ (8件) を見る この本は、奈良県に住む著者が、奈良県の少年刑務所で受刑…

「人」と繋がることで幸せに暮らすことができる!

奇跡の村 地方は「人」で再生する (集英社新書) 作者: 相川俊英 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2015/12/18 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 「消滅可能性都市」 数十年前にニュータウンとして発展した僕の住んでいる地域も、これに指定さ…