すなめりくんの読書ブログ

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すなめりくんの読書ブログ

これまでの人生で読んで良かったと思う本を紹介していきたいと思います。

幸せな生き方について考える1冊

『裸足で逃げる -沖縄の夜の街の少女たち-』

沖縄の女性たちが暴力を受け、そこから逃げて、自分の居場所をつくりあげていくまでの記録 裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書) 作者: 上間陽子,岡本尚文 出版社/メーカー: 太田出版 発売日: 2017/02/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4…

里山が日本経済を救う!?自然を活用して幸せに生きる『里山資本主義』

そんなに必死に働いてお金を稼がなくても自然を活用すれば幸せに生きることができる。それを教えてくれる一冊です。 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21) 作者: 藻谷浩介,NHK広島取材班 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店 発売…

ゴリラから幸せな生き方を学ぶ『ゴリラは戦わない』

「オスは背中で自分を語る」 「交尾はメスがオスを誘う」 「石橋を叩いても渡らない」 ゴリラの魅力が沢山つまった1冊をよければ読んでみてください! ゴリラは戦わない (中公新書ラクレ) 作者: 小菅正夫,山極壽一 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2…

気持ちを伝える能力が奪われた日常を考える『自閉症の僕が飛びはねる理由』

友達と話せない、お腹がすいた、痛い、助けて、などと相手に感情を伝える能力が奪われた日常をあなたは想像できますか? まさにそのような状況で生きている東田直樹さんの思いが書かれた1冊です。

【ホセ・ムヒカの言葉】 貧乏な人とは、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人だ 【生き方を考えてみる】

ムヒカ大統領の言葉がなぜ、多くの日本人に受け入れられているのか?それは、ムヒカ大統領の生き方に「慎ましさ、質素さ」を大切にする古き良き日本人の伝統的な部分に近いものがあるからではないでしょうか? 世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言…